2017年09月20日

仕事用眼鏡

一昨日くらいから、急に目の疲れがひどくて吐き気がするようになった。
仕事用の眼鏡(老眼鏡)が合わなくなったのだ。
ためしに眼鏡をせずに仕事をしてみる。
全然大丈夫だ。
そのぶん、遠くが見えにくい。
若い頃の近視状態に戻ったのであろう。
ということで。
 
 
posted by コルリ at 10:41| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

頭が脈を

頭が脈を打っている ドクッドクッドクッ…
 
 
下の向き過ぎ、首に負担をかけ過ぎ であるらしいが
 
下を向かないと仕事ができないので
 
どうしようもない
 
posted by コルリ at 03:36| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

タマネギの皮茶

170314-2.JPG
血圧高めなので
タマネギの皮茶始めました
 
血圧下がりました

 
posted by コルリ at 10:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

ドライアイ

目が乾くので、眼科に通っています。
瞼に紙を挟んで、涙量の検査。
パサパサのうえにさらに涙を吸い取られる〜〜〜
という感覚でしたが、吸い取られるほどの涙もなかったとみえ
「かなり少ないです」とのこと。
 
血も涙も体温も足りない女、ふたたび。
そしてさらに、やる気さえもなくなっている。
 
posted by コルリ at 20:19| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

免疫とストレス(4) マインドフルネス

ストレスに強くなる方法、今回は、マインドフルネス(ストレス低減法)です。
つまり、瞑想です。「今この時のこのからだの呼吸」に意識を集中するのです。吸って吐いて吸って吐いて…
とにかく他のことは考えない。過去のことも未来の不安も忘れて、ただただ呼吸に集中。ストレスの迷走を止めるのです。
海馬(記憶を司る脳の一部)はストレスに弱く、ストレスを受け続けると萎縮してしまうのだそうです。しかし、瞑想することによって、海馬が大きくなり、ストレスへの過敏な反応も抑制されるのです。
 
時間が経って、内容がちょっとあやふや〜
後でちびちび直すかもしれません(^^;)
 
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2016年07月11日

免疫とストレス (3) コーピング

ちょっと間があいてしまって、忘れかけているのだけれど…
今回は、ストレスに対処する方法「コーピング」についてです。
 
コーピングというのは、対処するという意味らしいのですが、
まずは、ストレスを感じたときの気晴らしの方法をリストアップします。100個くらいあっていいそうです。とにかく自分なりに考えつく限りの気晴らしをリストアップします。そして、実際にストレスを感じたら、その中の一つをチョイスして試してみるのです。効果があるのかないのか、もしないのならば選び直して再び効果を評価します。選択と認知を意識的に繰り返すことで、前頭葉が扁桃体を抑制するようになるのだそうです。「どんなときにどれが効果的であるのか」を自覚することがだいじなのでしょうね。
気晴らしを100個考えるだけでも、ストレス回避に積極的になれそうです。自分がなにをしたいのか、どうしたいのかがわかって面白いですよ。
 
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posted by コルリ at 20:39| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

免疫力とストレス(2) 運動

NHKスペシャル『キラーストレス』の内容を、自分の覚え書きのために、少しずつ整理してまいります。
 
ストレスに強くなるには、まず運動です。
30分程度の有酸素運動を週3回程度、習慣にすること。
身体に少し負荷をかけるくらいの運動です。やや早歩きとか。
 
運動が脳に与える影響には驚きです!
脳の中の扁桃体がストレスを感じると、その刺激は延髄の神経細胞に伝わり、延髄は自律神経を興奮させたり、副腎皮質からストレスホルモン(コルチゾール)を分泌させたりします。運動をすると、この延髄の神経細胞の突起の数が減るのだそうです!!  するとどうなるかというと、扁桃体からのストレスの刺激が自律神経に伝わりにくくなり、副腎皮質からのコルチゾールの分泌も減ります。免疫細胞の攻撃力を阻害するコルチゾールの分泌が減れば、免疫力も健やか〜
適度な有酸素運動が、筋力アップやダイエットだけでなく、脳も変化させるとは。
レッツ 運動!
 
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posted by コルリ at 05:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

免疫力とストレス (1)

ストレスは免疫力を低下させます。
 
脳がストレスを感じると、副腎から副腎皮質ホルモン「コルチゾール」が分泌され、身体じゅうにばらまかれます。するとどうなるかというと、免疫細胞の中の遺伝子に作用して、免疫細胞の攻撃力をストップさせてしまうのだそうです(そういうしくみだったのですね…)。ストレスが去り、コルチゾールもなくなると、免疫細胞の攻撃力は復活します。
免疫力を高めるためには、まずストレスを回避しなくてはなりませんね。
しかし、回避しきれないのがストレス。外からのストレスのみならず、自分の中でも、過去の負の記憶や未来の不安がぐるぐるしてストレスが生み出されています。
免疫力を低下させ病気の原因となるストレスに強くなるにはどうしたらよいのでしょう。
 
NHKスペシャル『キラーストレス』という番組が、つい最近あったそうなのです。
連絡をもらったので早速観てみました!
ストレスの対処法やストレスに強くなるにはどうしたらよいか、など、大変興味深い、是非試したい内容でした。定期的な有酸素運動、瞑想、自分なりの気晴らしをリストアップして試して評価するなどですが、なぜそうなのかがわかっていると、効果がありそうですし、効果をイメージしやすいですね。また、ストレスに弱い体質については、私にとって大変残念な内容でありました。うすうす気づいてはいたけれど、この弱さはやっぱりそうだったのね。。。
 
つづく
 
posted by コルリ at 07:37| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

自然免疫と獲得免疫

幹線道路を自転車で快調にとばしていたら「自然免疫研究所」という看板が目に入りました。
一体どんな研究をしているのかしら〜 帰宅してから、早速検索。
しかし、残念ながらそのあたりに「自然免疫研究所」は発見できませんでした。
 
そもそも、自然免疫って何でしょう?
 
免疫には、自然免疫と獲得免疫があるのだそうです。
例えばウイルスや病原菌が体内に入った時、マクロファージや好中球やNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が真っ先にやってきて攻撃します。これが自然免疫。
一方、マクロファージなどからヘルパーT細胞へ信号が送られ、ヘルパーT細胞はキラーT細胞に攻撃させたりB細胞に抗体を作らせたりして攻撃します。これが獲得免疫。T細胞とB細胞はウイルスや菌を記憶して、再度同じウイルスや菌が入って来たときには素早くこれを退治します。
 
自然治癒力=免疫力ということですね。
真っ先に攻撃を開始する自然免疫の細胞が元気であることがまず大事。
そして、抗体を作るには、マクロファージなどからの正確な情報伝達が必須だそうで、とにかく免疫力を高めるには、自然免疫の力を高めることが重要であるらしいのです。
では、それにはどうしたらよいのでしょう。
 
これからは、そんなことも考えたり、試してたりしていきます。
 
posted by コルリ at 02:46| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする