2018年04月18日

夏補給

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2018年04月10日

幸子の庭

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『幸子の庭』
  本多明 著
  小峰書店
 
ひきこもりの小学生が、庭師の話を聞き仕事を見るうちに元気になって行く様子が描かれています。庭が蘇り、風が吹き抜けて行く様子とリンクして、気持ちのよい剪定ばさみの音が聞こえてくる作品。
図書館で借りた児童書なのですが、買おうか考えています。
手許に置きたい本です。

 
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2018年03月03日

わたしたちのたねまき

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翻訳絵本
『わたしたちのたねまき』
キャスリン・O・ガブレイス作
ウェンディ・アンダスン・
       ハルパリン絵
梨木香歩訳
のら書店
 

 
風、鳥、太陽、雨、川、動物、そして人間によるタネまきが
すばらしく魅力的なイラストで描かれています。
 
ただ、ほんの一部ですが気になるのです。
発芽は本当にそうなっているのかしら?
私が間違っているのかしら?
どうしても気になってしまう。
大部分の人はきっと全然気にならないし気にしないと思います。 
素敵な絵本です。
こんな風に描いてみたいな
 
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2018年02月18日

『植物とくらす』

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昨年夏から年明けまでかかりっきりになっていた図鑑が刊行されました!
 
『玉川百科 こども博物誌 植物とくらす』 玉川大学出版部(小学2〜3年から)
 
読むことを楽しむ図鑑です。
植物は私たちの生活にどのように関わっているのでしょう。美しい植物、美味しい植物、驚きの植物、楽しく遊べる植物…
楽しんで読んでもらえるかな〜(^^)♪
 
(画像はクリックで拡大します)
 

 
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2018年02月08日

大人の科学

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アマゾンであっという間に売り切れていたのであきらめていたのですが、いつの間にか増刷されていたのです。

 
180208-2.JPGこの箱の中に小さな印刷機が〜♪
組み立てるのです〜

 
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2017年06月15日

『拝啓 ねこ様』

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ねこ様に仕える会編集
ねこ様たちの実態?のみならず
お仕えする民の実態(笑)が
赤裸々に記録された本なのですー
 
『拝啓 ねこ様』
 ねこ様に仕える会(編)
 ナツメ社 980円+税

  
私は犬しか飼った事がなくて、猫のことがよくわからないのですが、昨年、この本に登場するねこ様のお世話をさせてもらえる機会がありました。
玄関のドアに鍵を差し込んだ時からすでに中から人を呼ぶ鳴き声
ドアを開けると、衝撃的な玄関の様子(いろいろ落ちてた)
初めてのトイレ掃除、初めてのお給仕
見かけも性格もバラバラなねこ様たち
 
ほんの数回通っただけですが、エピソードてんこ盛り!
この本を読みながら「なるほどーそういうこともあるのかー ありえるよね〜」
共感できるのもうれしい〜(笑)
 
ねこ様との暮らし、下僕の日々、楽しそうだにゃ
 
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2017年05月20日

タロー屋さんの本

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北浦和の天然酵母パン屋さん『タロー屋』
初めてそのパンを食べた時には感動しました
自分も焼いてみたいと、手探りで始めましたが
タロー屋さんのパンの(秘密?)レシピが
この本で明らかになりました
私同様に心待ちにしていたファンが
たくさんいると思います
 
写真を見ているだけでも
幸せな気分に〜♪

 
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2016年12月24日

メリークリスマス

安らぎと幸せを
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『さむがりやのサンタ』(福音館書店)
 レイモンド・ブリッグズ さく・え
 すがはらひろくに やく
 
 1974年12月第3刷のを大事にしています
 今もページをめくると楽しいし
 懐かしい気持ちでいっぱいになります
 
 
 
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2016年08月24日

『だから からすは』

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岡崎 立さんの絵本が出版されました
 
 『だから からすは』
   岡崎 立 / 絵と文
   木犀社(1400円+税)
 
野鳥の細密画家•岡崎立さんの
銅版画の絵本です

 
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細密画とはまったく違ったタッチ
思わず破顔の面白い絵本です ムフッ
いぬはねー そうだわねー とか…
 
 
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2016年02月27日

家をせおって歩く

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月刊『たくさんのふしぎ』3月号は
「家をせおって歩く」(村上慧 作)です
 
文字通り「家」を背負って歩き
たどり着いた先で、家を留める場所(土地)を借りて
家の中で寝ます。
さまざまな場所に設置された家の写真
庭先、駐車場、お寺、室内(廊下とか)、体育館…
なかなかシュールです。

 
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2015年06月17日

ten to sen の 模様づくり

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岡理恵子さん(点と線模様製作所)が、デザイン(模様づくり)の仕事につくまでのお話と、それぞれのデザインが生まれた過程や、染色(捺染)工場や刺繍工場、凸版印刷の様子など、わかりやすく丁寧に紹介されています。 商品ができあがる過程もきわめて手づくりであることがわかります。丁寧に作られた商品たちです。 
「このマスキングテープ持ってる!」この方のデザインとは、知らずに使っていました。日々の生活、北海道の自然の中からうまれたデザイン。 
興味深かったのは「風景を言葉に置き換えることで、自分の中の風景が整理され模様に込めた思いが浮かび上がって来る」ということ。「あいまいだった模様の輪郭が言葉によってくっきりとし、どんな模様を描きたいかがはっきりとしてきます」
情景と模様のあいだに言葉があったとは!
 
『ten to sen の 模様づくり』
 岡理恵子著
 グラフィック社 1600円(税別)
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2014年05月30日

みずたまのチワワ

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古本市で売れ残った本を本棚に戻しながら、本棚の本をあれこれ手に取り… まったりと時間が過ぎてゆきます。
この絵本は、数年前に古書店で見つけて惚れ込みました。絵は銅版画ですね。木の塀や生垣、垣根がなつかしい昭和の風景です。主人公アームーが塀の隙間からのぞき見た「みずたまのまち」も、これまたすごい迫力なのです。
昭和の街にみずたまのチワワ。
子どものころもしこの本に出合っていたら、きっと一番のお気に入りになっていたと思います。(この本が出版された時、すでにかなりな大人だったわけですけどー)
現在、古本としてしか手に入らない本ですが、単行本として再発行してほしい、素敵な絵本です。
 
 『みずたまのチワワ』(こどものとも1997年8月)
  井上荒野さく 田中清代え
  福音館書店
 
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2014年05月27日

センス・オブ・ワンダー


140527-2.jpg今日はレイチェル・カーソンさんの誕生日だそうです。
 
 『センス・オブ・ワンダー』
   レイチェル・カーソン著
   上遠恵子訳
   新潮社
 
 
「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないのです。
 
 
自然を感じること、それがどんなに大切でしあわせなことなのか、あらためて気づきます。
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2014年04月29日

はからないこねないまるめない

140428-1.jpg大変自由なパンの本に出合いました。
『はからない こねない まるめない』
  根岸ひとみ著 
  ぶなのもり発行
 
全然はからない訳ではなくて(そりゃそうだ)、マグカップやティースプーンを使います。なるべく0.1g単位の計りを使うとか聞きますが、湿度によっても水の量が違うと言いますので、大雑把な私はもともとあまり正確には計っておりませんでした。ので、大変受け入れやすい内容です。一次発酵、二次発酵も気にせず、ふくらんだら、のして切って焼くべし。焼くのも余熱無し!最初から突っ込みます。素晴らしい!
 
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量が多そうでしたので、半分量でしこんで、さらにプレーンとチョコチップ入りを半々に。チョコチップも本とは違い発酵後に混ぜてみました。つまりそういうこと〜 計りたければ計ればいいし、こねたければこねればいいし、丸めたいときは丸めればいいのさ〜ということね。と、勝手に納得!(笑)
きめ細かくは無いですが、立派なパンです。簡単です。
 
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2013年12月28日

Science Window 2014年冬号

131228-1.jpgScience Window 冬号の特集は『土と生命』です。

表紙は、子どもたちのアイドル、ダンゴムシ(^^)
面白そうな予感!

土の中の生物、土をどんどん掘るとどうなるのか、
生産者、消費者、分解者による自然界の循環などなど。
P10〜11の土の中の生物の写真が美しい!
トビムシって、いろんなのがいるのですねえ〜 はまりそうです。
P18〜19の◯の中のイラストを担当しました。
循環がわかってもらえるとうれしいです〜


Sciense Windowは、ホームページから購入手続きおよび無料ダウンロードができます。
ホームページ http://sciencewindow.jp/




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2013年12月27日

ALICE

131227-1.jpgフィレンツェの書店で見つけた絵本
 『ALICE』


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アングルや色使い、服のデザインも魅力的!
植物も正確に描かれていて、リアルな不思議。
顔のアップが特に印象的です。

絵は Rebecca Dautremer さんです。
ホームページには素敵な作品がいっぱい〜♪



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2013年10月20日

Sciensce Window 秋号

131020-2.jpgScience Window 秋号の特集は
「空の向こうに生命を探す」です。

58km上空で微生物が見つかったのだそうです。それは地表から舞い上がった物なのか、宇宙から舞い降りて来たものなのか? そもそもどこから宇宙なのかもわからない私ですが…
地球外生命はいるのか?生命はどのようにうまれるのか?と読み進み、話は宇宙の始まりへ。ビッグバンで宇宙が生まれ、膨張し続ける宇宙の中で星が生まれては消えてゆく。巨大な星の内部で起こる核融合でいろいろな元素が生成される。それはヒトを構成している基本的な元素なのだそうだ。へえ〜星とつながっているってわけ?生命は、星だった元素から生まれたのですか。自分も宇宙の一生の一部のような〜(かなり壮大な気分) ロマンを感じる事ができました。



131020-3.jpg Science Window 別冊
『宙と粒との出会いの物語』

宇宙の95%は暗黒物質とダークエネルギーである。
国際リニアコライダーというのは、素粒子同士を衝突させて、ビッグバンでできたような物を発生させるらしい。そんなことをして大丈夫なのでしょうか?(と打ちながらも、なんだかよくわかっていない)
この世で一番大きな宇宙は、一番小さな素粒子の衝突で生まれた。ということでしょうか?あれ?違うかな?
素粒子、陽子、中性子、原子核、おおっニュートリノというものも出てくるわ。かまってちゃんヒッグス粒子くんと、ツンツンヒッグス粒子くん。かわいいイラストで説明されていますが、私にはチンプンカンプンで…まだ理解できておりません。。。
でもきっと、お好きな方は楽しく読めるのではないでしょうか。
私、もう少しがんばってみます。


Sciense Window および 別冊は、ホームページから購入手続きおよび無料ダウンロードができます。
ホームページ http://sciencewindow.jp/




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2013年04月17日

natural 盆栽

130417-1.jpg『natural 盆栽 小さなみどりの育て方』
 加藤文子著  講談社 1600円(税別)



加藤文子さんの新しい本が出ました。
針金かけも寄せ植えもしない
対話をしながら育てた盆栽たちです。

表紙のトチノキ 影もたのしい♪
まるで水彩画のような、写真です。
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2013年04月09日

豆本『洋酒マメ天国』

神保町の古書店で手に入れた『洋酒マメ天国』(第35巻 魚・鳥・虫ノオト)
那須良輔著/昭和45年/サントリー(株)発行/頒価100円

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130409-4.jpg魚、鳥、虫について、うんちくや思い出が、文章とイラストで語られていて、大変楽しい〜
洋酒マメ天国だけど、番外編で洋酒とは関係ない内容の一冊。
著者の那須良輔さんは、自然の中でどんなに素敵な少年期を送られたのか想像できます。


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2013年03月24日

見るから描ける 描くから見えてくる

130324-7.jpgScience Window 春号の特集は
 「見るから描ける 描くから見えてくる」

 昔、美術と科学は同じ物だったという。
 今の人も昔の人も
 なぜ描こうとするのだろうか。
 それは、きっと
 今まで見えなかったものを見たいから。


見る絵によって、脳の強く活動する領域が違ったり、
石膏像を逆さまにしてデッサンすると、概念にとらわれずに、実物に近い絵が描けたり…
表紙の写真の緑色の絵の具は、孔雀石から作った絵の具

〜美術の世界を科学で探ります。


『Science Window』は、インターネットですべての閲覧・ダウンロードが可能です。
http://sciencewindow.jp/

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