2017年04月10日

睡蓮鉢惨劇の跡

 時々、カラスがベランダの手すりにとまって睡蓮鉢を見下ろしていたので、「睡蓮鉢の上になにか影になるような物を載せなくては」と思っておりました。思ったそのときに、とりあえずの物でなんとかしておけばよかった。。。
 昨日は介護任務日。親戚が母のいる施設に寄ってくれたので、父も一緒に母のところで楽しい時間をすごし、その後実家任務も無事にはたして、疲労感と感謝の気持ちで帰宅いたしました。充実した一日でありました。帰宅して一旦寝てしまったため、変な時間に起きだして計算やらなにやらしていたので、今朝はぼや〜っと起床。
 カーテンをあけて窓越しにベランダを見ると、「?」睡蓮鉢まわりが水浸しでメダカの姿が見えません。ヒメダカは肌色なので目立つのに、なにもいないみたいです。「!!!」もしや、もしや、もしかしてー いそいでおそるおそるベランダに出ると、水草は鉢の外にとばされ、メダカもいません。カラスです!奴にやられたのです!貧しくもけなげに美しい、平和だったこのベランダで、弱肉強食の惨劇が! 消失感に打ちひしがれながら、落ちていた水草を鉢のなかに戻してよく観察すると、昨年生まれた小さな黒メダカが1匹生きていました。黒いので、備前焼の鉢の中では全然目立たなかったのが幸いしたのでしょう。かわいそうに一人になってしまったね。ごめんよ、みんな。もっと早く安全な環境にしてあげればよかった。。。
 もしかしたら水草の根に、今年初めての卵が残っているかもしれないので、このまましばらく様子を見ようと思います。黒メダカは私の影にも驚いて逃げ回るので、なにか目隠しをのせてあげましょう。
 メダカと私の心に少なからず傷を残した春の出来事です。
 
posted by コルリ at 09:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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