2017年03月17日

続新聞の契約

みなさま、ご心配いただきありがとうございました。
父の新聞契約は5年から6か月に、無事?変更されました。
あーつかれたー
やれやれだよ〜
 
一生懸命落ち着いて「父が購読している毎日新聞の契約の件なのですが…」と。
「いつもは6か月か1年契約だったのに、急に5年契約がされていたのでびっくりしてしまって… 高齢者への5年契約は普通のことなのですか?」と、いたって普通を装ってきいてみましたら、少々慌てた風で、急に早口で話し始めました。きっとマニュアルがあるのでしょうね。
まず、お客様の合意のもとでの契約であること、もし途中で入院や引越をした場合は考慮すること、もし他の新聞の営業にしつこくされたらその契約書を見せればすぐに帰るだろうということ。。。(最後のはありえないよね。わざわざ契約書みせる?) 「つまり、購読できなくなったら途中で止めることができるんですか?」と聞くと、はっきり返事をしないのです。もう一度「途中で解約できるということですか???」と聞くと「…はい」歯切れが悪い。
でも6か月に変更してほしいので契約書を書き直して来てほしいと言うと、契約書とデータを直すので、こちらの契約書はこちらで直してほしいとのこと。それで大丈夫なのかな?契約書だし、なんか信用できないよな。相手はすぐに電話を切りたいみたいでどんどん早口になっています。「ビール2コってかいてあるんですけど」というと、もう注文してたらだめかもしれないけど発送を止めておくとのこと。クーリングオフできる期間内の発送はないと思うけどね〜(キリンって書いて横線で消してある。これ、ビールじゃなくて発泡酒なんじゃない?とか思ったり…)
「とにかく、だましてどうにかしたとか、そういうことはうちでは絶対にありませんからっ」って、早口で言われると余計に疑ってしまったり。
玄関においてあった粉洗剤の段ボールも集金の時に持ち帰ってもらうことにしました。粉洗剤ばかりおいていくので父のところには粉洗剤が山になっていて困っているのです。(洗濯機も使わないのにっ)
 
というわけで、書き直した契約書は発行してもらえなかったけど、多分大丈夫なんじゃないかと。。。
もう数十年も近所でずっと商売しているのに、長年購読している客に信用できないような契約させたりして。新聞をとる人が減っているのはそのせいもあるんじゃないですか?!
ちなみに私は、まともに見えない営業さんが来たり、毎月集金にこられるのも面倒なので、新聞は読みたい日だけコンビニで買っています。
 
 
posted by コルリ at 09:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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