2020年04月02日

巣箱のある家

庭に巣箱のある家
 その道を通るのはまだ2回目。こんもりと茂った森のような庭に惹かれていました。前回は緑が茂った中にちらりと巣箱が見えたのですが,この季節まだ葉が茂っていないので(今から2週間くらい前だけど)巣箱がよく見えます。赤い屋根に白い壁の巣箱が1個、2個、3個… 太い木がたくさんある庭で、大木にはみな巣箱がかけられています。2つかけてある木もあります。少し高台になっているので奥の木までは見えませんが8個まで確認できました。全て赤い屋根に白い壁の巣箱。なんて素敵な森の庭なのだ♪
 木ばかりで母屋が見えません。巣箱を数えながら歩いていくと、敷地を通り過ぎる直前で家が見えました。赤い屋根に白い壁、巣箱とお揃いです!違った、巣箱がお揃いなのです。素晴らしい〜 
 敷地の角に緑のトンネルになった入り口があって、階段が続いています。この庭の持ち主は一体どんな方なのでしょう。むくむくと想像が膨らみます。表札を見ましたらなんとっ!「森さん」ではありませんか!完璧です。森さんの庭はこうでなくては!ありがとう、ありがとう森さん。
   
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posted by コルリ at 02:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

森さんと林さん

 うちからちょっと離れたところに、森さんと林さんの家があります。別に知り合いでもなんでもないのですが、それぞれのお宅の前を通るたびに気になるというか、見過ごせないというか、なんとも残念な気持ちになってしまうのです。
 最初に気づいたのは森さんの家。しっかりしたつくりの昔ながらの平屋で、庭もそこそこあります。日当たりもいいし楽しめるはずの庭。なのに、ああそれなのに、なんとコンクリートと砂利が隙間なく敷き詰められているではありませんか!ううっ、息苦しい。。。表札を見ると「森」さん。木の一本も植えず草も生えない庭を持つ森さん。
 次は林さんです。(内容はだいたい想像がつくと思いますが)林さんの家はこだわりのありそうなおしゃれな2階建で、コンクリートで固められた広い駐車スペースの奥に、大きな窓とテラスに面した土の庭があります。おしゃれな庭が作れそうな長方形の土の庭(わざわざ「土の」と言わざるを得ない昨今の庭事情が悲しい)があるのです。にもかかわらず、木の一本も植えられず草も見当たらない庭。これはこれですごいなと思うのですが、勿体無いことこの上ない。そのお宅が林さん。でもきっと林さんはどんな庭にしようかと計画中なのですね、きっと、ずっと、今も。
 森さんにも林さんにも、それぞれの理由があるのです。庭があるのが羨ましいけど、庭づくりをやってられない理由があるのです。楽しいけど続けるのは結構大変だったりもしますし。特にある程度広かったりすると。
 私はというと、全ての庭が森や林や野原であったならどんなに素敵だろうかと日々妄想しています。ジャングルや湿地もいいな。望んだわけではないのにジャングルになってしまったのであろう庭もたまにありますけどね。眉をひそめる人が多いでしょうが、そんな庭を見ると私はワクワクしてしまいます。探検したい。潜り込みたい。道なき道を分け入りたい。。。
 まずは不特定多数の森さんたちと林さんたちから、名前の誇りにかけて「緑の館計画」を推進してほしい!と切に願うのであります。勝手に。
(注:個人的な意見及び妄想です。「緑の館計画」につきましては勝手に想像してください)
posted by コルリ at 01:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

新春富士山展の作品

ブログにもアップしておきますー
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posted by コルリ at 18:26| Comment(0) | イラスト、絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

新春富士山展

新春富士山展に行ってきました。 昨日までは賑やかだったそうですが今日はお客様も少なくて、静かな会場でした。いつもながら、様々な技法と作風の作品であふれていました。染め、金属、漆、布、アクリルetc.   富士山は難しいなあ〜難しいよ。一際ちまちました作品になってしまったけれど、もっとちまちまをたくさん描けば良かったな。そんな時間なかったけどね(^^;)  
   
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posted by コルリ at 22:54| Comment(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

靴紐のほどけない結び方

高尾山に登った時に、一緒に行った友人に「靴紐のほどけない結び方」を教えてもらいました。友人と私では一番最初の結び目が反対だったので訳がわからなくなってしまい、できたりできなかったり、最後には全くできなくなって今まで通りの普通の蝶結びにして下山することになりました(笑)
そこで、youtubeを見て習得し、最初の結び目がどちらでもできるようにイラストに起こしてみました。イラストと反対に結んでも、どちらの紐をどうすれば良いのかなんとなくわかるのではないかと思います。プリントして紐を色分けするとなおわかりやすいかもしれません。
雑なイラストですが清書する予定は今の所ありません(^^;)
(画像をクリックすると拡大します)
もっとわかりやすい簡単な説明ができたら、またアップします。
   
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posted by コルリ at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月24日

高尾山登山

秋分の日、第一回ワンダーフォーゲル部の部活でした。
『高尾山登山』
時々天気雨、水分たっぷりの山行でした。
苔が、緑が美しい!
   
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倒木に
マメヅタ
でしょうか
 

 杉の大木にびっしりの苔です
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 緑の空気を吸っている気分です〜
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道の真ん中にいきなりこの方がいてびっくり!相手もびっくりして避けてくれました。写真を撮らせてくれたあと、この下の沢へとジャンプして落ちて行きました。
他にものしのしと道を歩いておりてくるガマさんもいました。堂々としたものです。
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 頂上についたら雨はやんでいましたが強風です。
 風がゴーゴー雲がもくもく
 風の音、風が木々を揺らす音は恐ろしいほどでした。
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先日の台風で倒木などがあり、6号路は途中が閉鎖されていました。他の道にも、直径1m以上あるような大木が何本も倒れていました。おそらく道を塞いでいたのだと思いますがすでに整備されていました。
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いつ倒れた木なのでしょう。きれいなキノコが生えています。
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第一回目の部活動お疲れ様でした。
結成したて、部員2名のワンゲル部。
全員体力に不安を感じつつも今回の登頂(笑)で「まだもう少し歩けそう」という自信がつきました。
ずっと元気で自然を楽しめるように、衰えないように暮らそうと誓ったのでありました。
今日は朝から筋肉痛に耐えています。
   
    
   
posted by コルリ at 17:08| Comment(0) | ワンダーフォーゲル部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

なくなって行く夏の風物詩

やっと涼しくなりました。
今年の夏も厳しかったですね。昔の夏は良かったなぁ。と、何度思ったことか。
青空、入道雲、セミ、トンボ、麦わら帽子、スイカ、かき氷、水着の跡。どこへ行こうかとワクワクしたものですが、今年のように猛暑続きでは出かけるのも命がけです。用事がなければなるべく外出を控えるようにと天気予報で言ってましたよね。夏なのに、夏休みなのに外出が危険だなんて。
なんでこんなに暑くなってしまったんだ!
それから、だんだんと過去のものになりつつあるのが「風鈴、打ち水、夕涼み」
この三つは、夏ならではの風物詩ですよね。風鈴の音が街から消えました。うるさいですって??? なんでこんなにギスギスした関係だらけなのでしょう。人が増えすぎたからなのでしょうか。(突然関係ない話題になりますが、最近増えつつある煽り運転もそういうことなのかな?人が増えて車も増えて鈍臭い車が前にいるとイライラしたり、いじめたくなるのでしょう。いじめですよね。犯罪だけど。地球上で一番残念な動物は人間ですよ)
子供時代に大好きな夏を過ごせて本当に幸せだったと思うこの頃です。
   
   
posted by コルリ at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月04日

韓国展『BORDERLESS』

GINZA Gallery G2 exhibition in Seoul
" BORDERLESS”
 耕仁美術館 第二展示館 にて
 2019年9月4日(水)〜9日(月)10:00 ~ 18:00
   
本日から始まりました!
『BORDERLESS』とは、国境を越えてということの他に
ジャンルや素材などで線引きをしないという意味もあるそうです。
富士山展の時もそうでしたが、本当に様々な表現方法の作品が集まりました。
   
私は、普通にアクリル画です〜
   
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posted by コルリ at 20:24| Comment(0) | イラスト、絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

悪魔の森の音楽会

閣下の「魔王」で幕を開けた音楽会。父親、息子、魔王、迫真の3役で、期待に胸が膨らみます。
ヘヴィメタルとオペラのコラボということになるのでしょうか。演奏は弦楽四重奏とキーボードでした。
ソプラニスタの岡本知高さんはテレビでは拝聴したことがありますが、実際に舞台を見るのは初めてです。いやー驚きました。あの声量。肺活量が成人男性の3倍以上あるそうで、それでソプラノの声なのですから、大変迫力のあるソプラノでした。声に感動。和太鼓を聴いた時のように体が振動する気がしました。
「ボヘミアン・ラプソディ」に本物のオペラが加わると、こうなるのですね。。。なんかすごい。閣下の声も負けていないですね。岡本さんもおっしゃっていましたが声が太いのだそうです。最後のほうの Nothing really matters〜からあとの閣下の声が優しくて、泣きそうになりました。
「上を向いて歩こう」は、閣下の大好きな歌だそうで、途中で感極まりそうになって危なかったと打ち明けておられましたが、年をとると涙もろくなるものではありますが、その分感情がより込められるのではないかと思いました。
そしてイントロを聴いただけで胸が締め付けられるような感じ。えっと、なんだっけこの曲?「BAD AGAIN〜美しき反逆」聖飢魔Uの時の懐かしい曲ですね。私は2011年からの参加?なのですが、当時Youtubeで初めて知って感動した曲。閣下の髪が短くて赤かった時の映像、若い力が画面から溢れていた印象とはまたちょっと違って、年を重ねた力強さのその曲に、涙が。。。
「地上の星」はデュエットでした。この曲を閣下が群馬交響楽団の演奏で歌われた画像を2011年にたまたま見たのが、そもそもの始まりだったという、私と閣下のルーツのような曲。あの時もオペラっぽく歌われていましたね。岡本さんとのデュエットは、また違った印象の曲に感じました。
オペラの曲は、聴いたことあるけれど曲名がわからないものが多くて情けないのですが、全く退屈することもなく、最初から最後までのめり込むように聴いていました。
   
閣下は何やら大変に嬉しいことがあったそうで、そのうちわかるとおっしゃってましたが、閣下のブログを見ましたら、40年来の夢が実現しそうなのだそうです。「真摯に生きているとこんなことが起きるのか」というようなことが起きそうらしいです。
なんだろう。ああ、早く知りたい。
   
posted by コルリ at 00:01| Comment(0) | 聖飢魔II、デーモン閣下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

ねぐら

昨日も一昨日も、7時過ぎに薄暗くなってから駅方面へ買い物に出かけました。信号待ちの間、街路樹に集まって来るムクドリたちの賑やかさに釘付け。他の人たちも「えーっ?」と言う感じで見上げていました。数年前からその街路樹にはムクドリ避けのスピーカーが設置されていて「ガガガガガガー」と、これまた「えーっ?」と見上げてしまうような音が出るのですが、もはやその音も出ているのかどうかわからない賑やかさです。
それにしてもこんな繁華街のちっちゃな街路樹にひしめき合って夜を過ごさなくてはいけないなんて、しかもそこでも邪魔にされているなんて。。。
奪うことしかしない人間に、いつか強烈な、取り返しのつかないしっぺ返しがくることでしょう。
もう来てるのか?
  
その交差点近くにある鐘塚公園。ここはイベントスペースにもなっている広場で、ケヤキ(埼玉県の木)やクスノキが植えられています。このケヤキにもムクドリたちが集まっていました。いやしかし、これケヤキ?この暑い夏に木陰も期待できないじゃん!というほど枝が切られたケヤキに、ムクドリたちがぎゅーぎゅーに集まってきていました。もっと枝が気持ちよく伸びていたら人にもムクドリにも快適なんじゃないかと思うけど。
他の生き物たちと共存できなければ、結局人間だって生き延びることはできないと思うよ。
  
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これがそのケヤキです。
全然ケヤキらしくない。
これは夜の写真だけど
昼間、木陰が少ない。

 
posted by コルリ at 09:40| Comment(0) | その他の生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする