2019年10月01日

靴紐のほどけない結び方

高尾山に登った時に、一緒に行った友人に「靴紐のほどけない結び方」を教えてもらいました。友人と私では一番最初の結び目が反対だったので訳がわからなくなってしまい、できたりできなかったり、最後には全くできなくなって今まで通りの普通の蝶結びにして下山することになりました(笑)
そこで、youtubeを見て習得し、最初の結び目がどちらでもできるようにイラストに起こしてみました。イラストと反対に結んでも、どちらの紐をどうすれば良いのかなんとなくわかるのではないかと思います。プリントして紐を色分けするとなおわかりやすいかもしれません。
雑なイラストですが清書する予定は今の所ありません(^^;)
(画像をクリックすると拡大します)
もっとわかりやすい簡単な説明ができたら、またアップします。
   
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posted by コルリ at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月24日

高尾山登山

秋分の日、第一回ワンダーフォーゲル部の部活でした。
『高尾山登山』
時々天気雨、水分たっぷりの山行でした。
苔が、緑が美しい!
   
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倒木に
マメヅタ
でしょうか
 

 杉の大木にびっしりの苔です
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 緑の空気を吸っている気分です〜
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道の真ん中にいきなりこの方がいてびっくり!相手もびっくりして避けてくれました。写真を撮らせてくれたあと、この下の沢へとジャンプして落ちて行きました。
他にものしのしと道を歩いておりてくるガマさんもいました。堂々としたものです。
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 頂上についたら雨はやんでいましたが強風です。
 風がゴーゴー雲がもくもく
 風の音、風が木々を揺らす音は恐ろしいほどでした。
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先日の台風で倒木などがあり、6号路は途中が閉鎖されていました。他の道にも、直径1m以上あるような大木が何本も倒れていました。おそらく道を塞いでいたのだと思いますがすでに整備されていました。
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いつ倒れた木なのでしょう。きれいなキノコが生えています。
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第一回目の部活動お疲れ様でした。
結成したて、部員2名のワンゲル部。
全員体力に不安を感じつつも今回の登頂(笑)で「まだもう少し歩けそう」という自信がつきました。
ずっと元気で自然を楽しめるように、衰えないように暮らそうと誓ったのでありました。
今日は朝から筋肉痛に耐えています。
   
    
   
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2019年09月13日

なくなって行く夏の風物詩

やっと涼しくなりました。
今年の夏も厳しかったですね。昔の夏は良かったなぁ。と、何度思ったことか。
青空、入道雲、セミ、トンボ、麦わら帽子、スイカ、かき氷、水着の跡。どこへ行こうかとワクワクしたものですが、今年のように猛暑続きでは出かけるのも命がけです。用事がなければなるべく外出を控えるようにと天気予報で言ってましたよね。夏なのに、夏休みなのに外出が危険だなんて。
なんでこんなに暑くなってしまったんだ!
それから、だんだんと過去のものになりつつあるのが「風鈴、打ち水、夕涼み」
この三つは、夏ならではの風物詩ですよね。風鈴の音が街から消えました。うるさいですって??? なんでこんなにギスギスした関係だらけなのでしょう。人が増えすぎたからなのでしょうか。(突然関係ない話題になりますが、最近増えつつある煽り運転もそういうことなのかな?人が増えて車も増えて鈍臭い車が前にいるとイライラしたり、いじめたくなるのでしょう。いじめですよね。犯罪だけど。地球上で一番残念な動物は人間ですよ)
子供時代に大好きな夏を過ごせて本当に幸せだったと思うこの頃です。
   
   
posted by コルリ at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月04日

韓国展『BORDERLESS』

GINZA Gallery G2 exhibition in Seoul
" BORDERLESS”
 耕仁美術館 第二展示館 にて
 2019年9月4日(水)〜9日(月)10:00 ~ 18:00
   
本日から始まりました!
『BORDERLESS』とは、国境を越えてということの他に
ジャンルや素材などで線引きをしないという意味もあるそうです。
富士山展の時もそうでしたが、本当に様々な表現方法の作品が集まりました。
   
私は、普通にアクリル画です〜
   
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2019年08月25日

悪魔の森の音楽会

閣下の「魔王」で幕を開けた音楽会。父親、息子、魔王、迫真の3役で、期待に胸が膨らみます。
ヘヴィメタルとオペラのコラボということになるのでしょうか。演奏は弦楽四重奏とキーボードでした。
ソプラニスタの岡本知高さんはテレビでは拝聴したことがありますが、実際に舞台を見るのは初めてです。いやー驚きました。あの声量。肺活量が成人男性の3倍以上あるそうで、それでソプラノの声なのですから、大変迫力のあるソプラノでした。声に感動。和太鼓を聴いた時のように体が振動する気がしました。
「ボヘミアン・ラプソディ」に本物のオペラが加わると、こうなるのですね。。。なんかすごい。閣下の声も負けていないですね。岡本さんもおっしゃっていましたが声が太いのだそうです。最後のほうの Nothing really matters〜からあとの閣下の声が優しくて、泣きそうになりました。
「上を向いて歩こう」は、閣下の大好きな歌だそうで、途中で感極まりそうになって危なかったと打ち明けておられましたが、年をとると涙もろくなるものではありますが、その分感情がより込められるのではないかと思いました。
そしてイントロを聴いただけで胸が締め付けられるような感じ。えっと、なんだっけこの曲?「BAD AGAIN〜美しき反逆」聖飢魔Uの時の懐かしい曲ですね。私は2011年からの参加?なのですが、当時Youtubeで初めて知って感動した曲。閣下の髪が短くて赤かった時の映像、若い力が画面から溢れていた印象とはまたちょっと違って、年を重ねた力強さのその曲に、涙が。。。
「地上の星」はデュエットでした。この曲を閣下が群馬交響楽団の演奏で歌われた画像を2011年にたまたま見たのが、そもそもの始まりだったという、私と閣下のルーツのような曲。あの時もオペラっぽく歌われていましたね。岡本さんとのデュエットは、また違った印象の曲に感じました。
オペラの曲は、聴いたことあるけれど曲名がわからないものが多くて情けないのですが、全く退屈することもなく、最初から最後までのめり込むように聴いていました。
   
閣下は何やら大変に嬉しいことがあったそうで、そのうちわかるとおっしゃってましたが、閣下のブログを見ましたら、40年来の夢が実現しそうなのだそうです。「真摯に生きているとこんなことが起きるのか」というようなことが起きそうらしいです。
なんだろう。ああ、早く知りたい。
   
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2019年08月07日

ねぐら

昨日も一昨日も、7時過ぎに薄暗くなってから駅方面へ買い物に出かけました。信号待ちの間、街路樹に集まって来るムクドリたちの賑やかさに釘付け。他の人たちも「えーっ?」と言う感じで見上げていました。数年前からその街路樹にはムクドリ避けのスピーカーが設置されていて「ガガガガガガー」と、これまた「えーっ?」と見上げてしまうような音が出るのですが、もはやその音も出ているのかどうかわからない賑やかさです。
それにしてもこんな繁華街のちっちゃな街路樹にひしめき合って夜を過ごさなくてはいけないなんて、しかもそこでも邪魔にされているなんて。。。
奪うことしかしない人間に、いつか強烈な、取り返しのつかないしっぺ返しがくることでしょう。
もう来てるのか?
  
その交差点近くにある鐘塚公園。ここはイベントスペースにもなっている広場で、ケヤキ(埼玉県の木)やクスノキが植えられています。このケヤキにもムクドリたちが集まっていました。いやしかし、これケヤキ?この暑い夏に木陰も期待できないじゃん!というほど枝が切られたケヤキに、ムクドリたちがぎゅーぎゅーに集まってきていました。もっと枝が気持ちよく伸びていたら人にもムクドリにも快適なんじゃないかと思うけど。
他の生き物たちと共存できなければ、結局人間だって生き延びることはできないと思うよ。
  
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これがそのケヤキです。
全然ケヤキらしくない。
これは夜の写真だけど
昼間、木陰が少ない。

 
posted by コルリ at 09:40| Comment(0) | その他の生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

虫封じ

木曽の母の田舎へ行き、懐かしい道を歩いたので、兄と思い出話などをする機会が増えました。
私と兄が小学生の頃、母の田舎の親戚の男の子は体が弱くて、隣村の病院でおへその周りに墨で何か書いてもらっていたらしいのです。ある時ついて行った兄は、自分もやって欲しくておねだりをしたらやってもらえて、とても嬉しかったそうです(笑)。その話を母にしたら、それは「もんも」というもので、おまじないだそうです。そういう時代だったのですね。
ネットで調べたら「漢方医から後に内科医になった、虫封じで名のある医院」が出てきたので、そこのことだと思います。(今はもうその村にはいないようです)
「虫封じ」というのは、子供の疳の虫を封じるもので、手のひらに墨で文字を書いてまじないを唱えてしばらくすると、指先から細い糸のようなものが出るのだそうで、画像検索をしたら指から糸が出た画像がいくつも出てきました。
そのことを、また母のところに行ったときに話したら、なんと!母も子供の頃にやったそうで、爪の間から糸が出たのだそうです。母からそんな話を聞くのは初めてのことでした。急に思い出したようです。
指先から出る糸は一体なんでしょう?虫なのでしょうか?おへその周りに施すと、どこから糸が出るのでしょうか?おまじないで本当に体から糸が出るという衝撃の事実!色々知りたくなりますね。
「虫封じ」私もやってほしいな。たくさん出そうな気がします。
出すとスッキリするのでしょうか?スッキリしたい!
   
「のろい」と「まじない」はどちらも「呪い」って書くんですね。
違うもののような気がしますが。
posted by コルリ at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

寄生蜂?

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ベランダのアカバナユウゲショウの葉に、何かの卵。カメムシかしら?
小さな蜂がまるで見守るようにしています。この蜂の卵には大きすぎるので、寄生蜂なのでしょうか?夜もずっと卵の上にいました。
   
   
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数日して、卵が黒ずんできました。
写真を撮ってから気づいたのですが、葉の裏側にあの蜂さんがいるようです。影が! 鉢を動かしたりしていたので隠れたのでしょう。
   
   
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しばらくしたら卵の上にやってきました。
一体何をしているのでしょう?
   
   
posted by コルリ at 13:50| Comment(0) | 虫とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

RACINES(ラシーヌ)

もう先月のことになりますが、植物をこよなく愛するワイワイ学校の写真展を見に池袋ジュンク堂へ行った帰り道、すぐ近くの地下にあるカフェ?RACINESでパンを買いました。昨年初めて連れて行っていただいて、都会的なおしゃれ感に感激したのですが、混んでいるので一人だと気が引けます。パンも美味しいです!地下なので音がこもるのか?賑やかで、嬉しいことに入りやすくて、ざっくりした感じのおしゃれ(これが私の表現力の限界か)なのです。
入り口もおしゃれざんしょ
   
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posted by コルリ at 18:58| Comment(0) | カフェ部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

この春いろいろ出ました

イラストを使っていただいた本が、この春いくつか出版されました。
例年になく多かったです。ありがたいことです。
もうきっと、こんなことはないでありましょう〜
   
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『あの手この手の㊙︎大作戦 したたかな植物たち』春夏篇
 多田多恵子 著
 ちくま文庫 3月10日発行
   
『したたかな植物たち』(SCC出版)が文庫本に生まれ変わります。
ちくま文庫から春夏篇と秋冬篇の2冊になって出版されます。
新しい写真も増えて、盛りだくさんな内容です。
どこから読んでもOK。好きな植物、気になる植物、ちょっと迷惑
な植物などのしたたかさを是非知ってください(^^)
面白いですよ!
表紙にもイラストを使っていただきました!
  
   
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『さがそう!みぢかなしぜん 
 きせつのずかん3 あきのずかん』
 露木和男 監修
 岩崎書店 3月15日発行
     
秋の「道ばたの草花」のページを担当しました。
このシリーズは春夏秋冬、全4巻あります。(1巻48ページ)
通学路、校庭、公園、田はたの様子、草花、草花あそび
街路樹、虫、鳥、野菜など、身近な自然を集めた図鑑です。
図書館用堅牢製本
   
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『はるのずかん』
 にも小さな説明図を1点
 
   
   
   
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『チコちゃんに叱られる』
 NHK「チコちゃんにしかられる!」制作班[編]
 小学館 3月24日発行
   
NHK総合テレビ『チコちゃんに叱られる』の本が小学館から出版されました。
放送と同じく賑やかな内容となっています。
桜が同じタイミングで咲くのはなぜ?のページで、
植物のクローン能力の説明図を使っていただきました。
   
   
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『図解 巣箱のつくり方かけ方』
 飯田知彦 著
 創森社 4月5日発行
   
同じ著者で既刊の『巣箱づくりから自然保護へ』を巣箱づくりの
内容で再編集された本です。
巣箱がどのように誕生したのか、鳥の生態による巣箱の形の違い、
巣箱をかける場所の注意点などについても詳しく書かれています。
説明図を担当しました。
1色(モノクロ)ですがわかりやすいと思います。
   
   
   
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『Pacoma パコマ』第256号(2019年5月号)
 4月10日発行
   
ホームセンターなどで無料配布されている情報誌です。
ただです。是非手にとって見てください。
と言いつつ、まだ近所のホームセンターでは出合ってないです。
「おいしい野菜の育て方」の特集ページを担当しました。
   
posted by コルリ at 16:18| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする