2020年08月01日

パンの記録

パンの記録です。
天然酵母がうまくいかなくて、ここ数年はドライイーストでしたが
今年のラベンダーがうまく醸せまして、何度か焼きました。
   
   
まずは酵母を起こしているところです。
 左から、ローズマリーの葉
     ラベンダーの花
     ラベンダーの花(一回使った後、水を足して2回目)
 結局一番右のラベンダーは捨てて、真ん中のラベンダーを3回使いました。
     
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<ラベンダーの花の酵母パン(1)>
よく膨らみました。甘い香りが素晴らしいです。
   
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<ローズマリーの葉の酵母パン>
ラベンダーの花ほどは酵母に元気がなく、膨らみもそれほどではありませんが
トーストして食べた時の生地のモチモチ感が素晴らしいです。
香りは密かで、生の葉を練り込んだほうが断然良いです。
   
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<ラベンダーの花の酵母パン(2)>
水と砂糖を加えて、同じ酵母液を再度起こしました。
なかなか泡が出なくて、一度冷蔵庫で休ませてから数日後また
常温で様子を見たら泡が出てきて、大変元気に復活しました。
膨らみも甘い香りも素晴らしいです。
   
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<ラベンダーの花の酵母パン(3)>
同じ酵母液に水と砂糖を加えて、3度目です。
酵母液はとても元気に復活。
北浦和の『タロー屋」さんのレシピで、こねるときに蜂蜜を
加えていたので、甘い香りは蜂蜜のせいかもと思い、蜂蜜抜きで、
さらに全粒粉を20%加えて焼きました。
回を重ねるごとに香りは薄くなりますが、蜂蜜を加えなくても
甘い香りが残っていました。
   
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残った酵母液にさらに水と砂糖を加えて4回目チャレンジ
しようとしましたが、今年のラベンダーの花の酵母は、
もうやめておくことにしました。
最初の時2回ほどうまくいって、その後何年も全然ダメだった原因が
なんとなくわかった気がするので、ほかの酵母もぼちぼち試して
楽しんでみようと思います。
   
   
   
posted by コルリ at 23:03| Comment(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

過去の幸せ

約2年前からTwitterばかりになってしまっていたので、久しぶりに古いブログを見返していたら懐かしくて涙が出そうです。
   
キラキラ輝いていた過去がありました。
   
今だって幸せだけど、過去の幸せを思い出すのも豊かな気持ちになるものですね。
   
ブログやっててよかったな。
   
   
posted by コルリ at 19:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コルリのおまけ... 4

大変久しぶりに、おまけを作りました!
ハガキ大の塗り絵です。
画像をクリックすると大きくなるので、それをハガキにプリントするといいと思います。なんとかやってみてね。
色見本はありませんので
一番下に色見本をつけましたが、気にせずお好きなように塗ってください。
   
 ご自分で塗って楽しむ用に、もしくは
 お子様お年寄りに差し上げる用にお使いください〜
  
施設にいて、新型コロナ禍の影響で3月から会えずにいる母に送るために描きました。
同じような方がたくさんいらっしゃると思います。
どうぞお使いください〜
   
   
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posted by コルリ at 00:44| Comment(0) | イラスト、絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

一昨年の今頃の赤城自然園

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ハンカチの木
 
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オオヤマレンゲ
 
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クリンソウ
 
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デージー
 
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ベニサラサドウダン
 
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セモンジンガサハムシ
 
posted by コルリ at 01:01| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

昨年の今頃の秋ヶ瀬

秋ヶ瀬公園は荒川の河川敷にあります。
昨年10月の台風19号による荒川の増水によって水没してしまい、今も復旧作業中で公開されていません。
以下は昨年の今頃、新しいカメラと弁当(朝食)を持って自転車で出かけた時の写真です。もしかしたら同じ植物、同じ景色は見られなくなってしまったかもしれません。人間の方も新型コロナウイルスによって自由が奪われた状態です。あの時は、こんなことになるなんて思ってもいませんでした。


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 ハルジオンかな? 美しい〜 


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 運動場もあるけど、秋ヶ瀬はやっぱりこんな緑が最高。

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 ヤドリギです。秋ヶ瀬に行くと必ずここをチェック。
 2〜3月はレンジャクを狙ったカメラマンが囲みます。


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 森の道

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                  森の小径


森も道も元どおりってわけにはいかないだろうけれど、なるべく再生してほしい!もともと森も林も野原も幾多の災害を当たり前に受けてきたのでしょうね。そこに気持ちの良い道を人が作って、謙虚に利用するのがいいと思うわ。


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 ウマノアシガタ? キンポウゲ科の何か。


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イボタノキ。対生の葉に白い花、かわいい。。。

 
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 スイレンは水没しても大丈夫な気がしますがどうでしょうか?
 沼の大きさや形が変わってしまったかもしれませんね。
posted by コルリ at 17:54| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

巣箱のある家

庭に巣箱のある家
 その道を通るのはまだ2回目。こんもりと茂った森のような庭に惹かれていました。前回は緑が茂った中にちらりと巣箱が見えたのですが,この季節まだ葉が茂っていないので(今から2週間くらい前だけど)巣箱がよく見えます。赤い屋根に白い壁の巣箱が1個、2個、3個… 太い木がたくさんある庭で、大木にはみな巣箱がかけられています。2つかけてある木もあります。少し高台になっているので奥の木までは見えませんが8個まで確認できました。全て赤い屋根に白い壁の巣箱。なんて素敵な森の庭なのだ♪
 木ばかりで母屋が見えません。巣箱を数えながら歩いていくと、敷地を通り過ぎる直前で家が見えました。赤い屋根に白い壁、巣箱とお揃いです!違った、巣箱がお揃いなのです。素晴らしい〜 
 敷地の角に緑のトンネルになった入り口があって、階段が続いています。この庭の持ち主は一体どんな方なのでしょう。むくむくと想像が膨らみます。表札を見ましたらなんとっ!「森さん」ではありませんか!完璧です。森さんの庭はこうでなくては!ありがとう、ありがとう森さん。
   
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posted by コルリ at 02:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

森さんと林さん

 うちからちょっと離れたところに、森さんと林さんの家があります。別に知り合いでもなんでもないのですが、それぞれのお宅の前を通るたびに気になるというか、見過ごせないというか、なんとも残念な気持ちになってしまうのです。
 最初に気づいたのは森さんの家。しっかりしたつくりの昔ながらの平屋で、庭もそこそこあります。日当たりもいいし楽しめるはずの庭。なのに、ああそれなのに、なんとコンクリートと砂利が隙間なく敷き詰められているではありませんか!ううっ、息苦しい。。。表札を見ると「森」さん。木の一本も植えず草も生えない庭を持つ森さん。
 次は林さんです。(内容はだいたい想像がつくと思いますが)林さんの家はこだわりのありそうなおしゃれな2階建で、コンクリートで固められた広い駐車スペースの奥に、大きな窓とテラスに面した土の庭があります。おしゃれな庭が作れそうな長方形の土の庭(わざわざ「土の」と言わざるを得ない昨今の庭事情が悲しい)があるのです。にもかかわらず、木の一本も植えられず草も見当たらない庭。これはこれですごいなと思うのですが、勿体無いことこの上ない。そのお宅が林さん。でもきっと林さんはどんな庭にしようかと計画中なのですね、きっと、ずっと、今も。
 森さんにも林さんにも、それぞれの理由があるのです。庭があるのが羨ましいけど、庭づくりをやってられない理由があるのです。楽しいけど続けるのは結構大変だったりもしますし。特にある程度広かったりすると。
 私はというと、全ての庭が森や林や野原であったならどんなに素敵だろうかと日々妄想しています。ジャングルや湿地もいいな。望んだわけではないのにジャングルになってしまったのであろう庭もたまにありますけどね。眉をひそめる人が多いでしょうが、そんな庭を見ると私はワクワクしてしまいます。探検したい。潜り込みたい。道なき道を分け入りたい。。。
 まずは不特定多数の森さんたちと林さんたちから、名前の誇りにかけて「緑の館計画」を推進してほしい!と切に願うのであります。勝手に。
(注:個人的な意見及び妄想です。「緑の館計画」につきましては勝手に想像してください)
posted by コルリ at 01:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

新春富士山展の作品

ブログにもアップしておきますー
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posted by コルリ at 18:26| Comment(0) | イラスト、絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

新春富士山展

新春富士山展に行ってきました。 昨日までは賑やかだったそうですが今日はお客様も少なくて、静かな会場でした。いつもながら、様々な技法と作風の作品であふれていました。染め、金属、漆、布、アクリルetc.   富士山は難しいなあ〜難しいよ。一際ちまちました作品になってしまったけれど、もっとちまちまをたくさん描けば良かったな。そんな時間なかったけどね(^^;)  
   
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posted by コルリ at 22:54| Comment(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

靴紐のほどけない結び方

高尾山に登った時に、一緒に行った友人に「靴紐のほどけない結び方」を教えてもらいました。友人と私では一番最初の結び目が反対だったので訳がわからなくなってしまい、できたりできなかったり、最後には全くできなくなって今まで通りの普通の蝶結びにして下山することになりました(笑)
そこで、youtubeを見て習得し、最初の結び目がどちらでもできるようにイラストに起こしてみました。イラストと反対に結んでも、どちらの紐をどうすれば良いのかなんとなくわかるのではないかと思います。プリントして紐を色分けするとなおわかりやすいかもしれません。
雑なイラストですが清書する予定は今の所ありません(^^;)
(画像をクリックすると拡大します)
もっとわかりやすい簡単な説明ができたら、またアップします。
   
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posted by コルリ at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする