2019年05月26日

寄生蜂?

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ベランダのアカバナユウゲショウの葉に、何かの卵。カメムシかしら?
小さな蜂がまるで見守るようにしています。この蜂の卵には大きすぎるので、寄生蜂なのでしょうか?夜もずっと卵の上にいました。
   
   
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数日して、卵が黒ずんできました。
写真を撮ってから気づいたのですが、葉の裏側にあの蜂さんがいるようです。影が! 鉢を動かしたりしていたので隠れたのでしょう。
   
   
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しばらくしたら卵の上にやってきました。
一体何をしているのでしょう?
   
   
posted by コルリ at 13:50| Comment(0) | 虫とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

RACINES(ラシーヌ)

もう先月のことになりますが、植物をこよなく愛するワイワイ学校の写真展を見に池袋ジュンク堂へ行った帰り道、すぐ近くの地下にあるカフェ?RACINESでパンを買いました。昨年初めて連れて行っていただいて、都会的なおしゃれ感に感激したのですが、混んでいるので一人だと気が引けます。パンも美味しいです!地下なので音がこもるのか?賑やかで、嬉しいことに入りやすくて、ざっくりした感じのおしゃれ(これが私の表現力の限界か)なのです。
入り口もおしゃれざんしょ
   
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posted by コルリ at 18:58| Comment(0) | カフェ部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

この春いろいろ出ました

イラストを使っていただいた本が、この春いくつか出版されました。
例年になく多かったです。ありがたいことです。
もうきっと、こんなことはないでありましょう〜
   
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『あの手この手の㊙︎大作戦 したたかな植物たち』春夏篇
 多田多恵子 著
 ちくま文庫 3月10日発行
   
『したたかな植物たち』(SCC出版)が文庫本に生まれ変わります。
ちくま文庫から春夏篇と秋冬篇の2冊になって出版されます。
新しい写真も増えて、盛りだくさんな内容です。
どこから読んでもOK。好きな植物、気になる植物、ちょっと迷惑
な植物などのしたたかさを是非知ってください(^^)
面白いですよ!
表紙にもイラストを使っていただきました!
  
   
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『さがそう!みぢかなしぜん 
 きせつのずかん3 あきのずかん』
 露木和男 監修
 岩崎書店 3月15日発行
     
秋の「道ばたの草花」のページを担当しました。
このシリーズは春夏秋冬、全4巻あります。(1巻48ページ)
通学路、校庭、公園、田はたの様子、草花、草花あそび
街路樹、虫、鳥、野菜など、身近な自然を集めた図鑑です。
図書館用堅牢製本
   
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『はるのずかん』
 にも小さな説明図を1点
 
   
   
   
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『チコちゃんに叱られる』
 NHK「チコちゃんにしかられる!」制作班[編]
 小学館 3月24日発行
   
NHK総合テレビ『チコちゃんに叱られる』の本が小学館から出版されました。
放送と同じく賑やかな内容となっています。
桜が同じタイミングで咲くのはなぜ?のページで、
植物のクローン能力の説明図を使っていただきました。
   
   
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『図解 巣箱のつくり方かけ方』
 飯田知彦 著
 創森社 4月5日発行
   
同じ著者で既刊の『巣箱づくりから自然保護へ』を巣箱づくりの
内容で再編集された本です。
巣箱がどのように誕生したのか、鳥の生態による巣箱の形の違い、
巣箱をかける場所の注意点などについても詳しく書かれています。
説明図を担当しました。
1色(モノクロ)ですがわかりやすいと思います。
   
   
   
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『Pacoma パコマ』第256号(2019年5月号)
 4月10日発行
   
ホームセンターなどで無料配布されている情報誌です。
ただです。是非手にとって見てください。
と言いつつ、まだ近所のホームセンターでは出合ってないです。
「おいしい野菜の育て方」の特集ページを担当しました。
   
posted by コルリ at 16:18| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

「あのひの音だよおばあちゃん」

「ねこを おすきなんですね」
  ぶたが いいました。
「わたしは このねこだけが すきなんですよ」
  ねこは うれしくて ちょっと なきたいくらいです。
         (「あのひの音だよおばあちゃん」 さく・え 佐野洋子)
   
   
「大きなぶた」が連れて来た「なんでもできるねこ」のおかげで
うちのねこの愛おしさに気づいたおばあさん
うちのねこは「なんにもできないねこ」だけど
世界でいちばんかわいいねこ
「大きなぶた」は神さまなんじゃないかと思うおばあさん
posted by コルリ at 18:12| Comment(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

カフェ香咲

先月のこと
神宮前のカフェ香咲(かさ)へ、友人とカフェ部活動。
なんでもマツコさんがそこの絶品ホットケーキを一度に2皿(2枚)注文されたとか〜
是非ともそのホットケーキが食べてみたい!
   
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しかしなかなかお店が見つからず、住所を頼りに歩いていくと、路地の突き当たりに見えたきっとあそこよ!(→)
と、写真を撮ったのですが、手前の角に行列が!あはは、間違えた。手前の角がお目当てのカフェでした。この緑あふれるお店はフラワーショップ。ここも素敵。

 
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カフェ香咲さんは外観も素敵なレトロなカフェでした。
4組くらい並んでいました。
   
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 外のメニュー。迷うわ〜〜〜
   
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迷いに迷って、グラタンにしました。美味しそう〜
味は普通でした。なぜか熱々じゃなかったのが残念。グラタンは火傷しそうなくらい熱くなくちゃね。それから、付いていた1枚のパンが焼き過ぎなのか硬くてラスクのようでした。
    
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お目当のスイーツは、ホットケーキと焼きりんごを注文。2人で半分こよ。
ホットケーキ、本当に美味しかった!!!ふんわり甘くて周りがちょっとカリッとしていて、素晴らしい〜 焼きりんごもラムの香りで美味しかったけれど、ホットケーキ最高❣️
   
お店の中もレトロですが、小物がおしゃれで、若い店員さんがテキパキと手際よく客をさばいていました。テレビに出たせいなのかいつもなのかわかりませんが、大変に混んでいて、気兼ねなくまったりできる雰囲気ではないところが残念でした。(奥の席だったので割とのんびりしてしまいましたが何度も店員さんが見に来るのが気になりました)。カフェは気兼ねなくまったりできないとなあ〜お昼すぎだったからしょうがないわね。 でもあのホットケーキ、機会があったらまた食べたいな。    
posted by コルリ at 18:42| Comment(0) | カフェ部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

受話器をちゃんと耳に当ててください

電話で父に冷凍したパンの焼き方を説明していた。
途中で急に声が小さくなったというので大声で話していたら、もう聞こえるようになったとかまた小さくなったとか言うので、めんどくさいのでずっと大声で話した。しまいに父がそんなに大声で話さなくても聞こえている!と不機嫌そうに言い、もちろんこちらも不機嫌に。
隣近所に聞こえまくっていたのではないかと思うと余計に腹がたつ寒い土曜日。
  
posted by コルリ at 12:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

植物のたくましさ

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↑机の脇の棚の上。(今はここまでひどく乱雑ではない)
水に挿した植物が昨年からずっと元気にしている
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↑アブチロン 根が生え、小さくて緑だった蕾が大きくなって赤く色づいた

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 昨年11月16日
 やって来た時の姿
 
   
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↑バラ  わき芽が伸びて先端には小さな蕾もできている
         根はない
   
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 昨年12月29日
 散歩の途中で
 この茂みから
 ひと枝いただいた
 
  
posted by コルリ at 10:27| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

父切れる

湯沸かし器が故障してしまった兄の家族が、正月3日から父の家の風呂を借り始めました。昨夜、兄から電話があって、姪(大学生)が風呂を借りに行ったところ、父(彼女にとっては祖父)にひどいことを言われて(どんなことを言われたのかはわかりませんが)泣いて電話してきたとのこと。姪にはかわいそうなことでした。ひどく傷ついたことと思います。私も父の暴言は何度か経験ありますが、私の場合は傷つくというよりは猛烈に腹が立ちましたが。
父にとっては、正月からずっといつもの生活とは違うことが続いていたわけで、もうニコニコ対応するのも限界にきていたのでしょう。夕食が済んだら少しゴロゴロしてすぐに寝てしまいたかったのだろうと思います。だれかが風呂を使えば、寝る前の火の始末の確認も心の負担になるのです。何しろ火と鍵の確認は必要以上になんどもなんどもなんどもするのです。一人暮らしですから、いい加減であるよりはこちらとしても安心ではありますが、何度確認しても不安は消えないのだそうです。父もかわいそう。
兄は怒っていたけれど、怒ってないで早く湯沸かし器を直すのですよ。
posted by コルリ at 16:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

ノブドウの実はなぜ色づくの?

白馬村での稲作の作業に参加した時のこと、あぜ道に茂ったノブドウの実の美しさに感動したものでした。クリーム色、水色、青、赤紫、紫、いろいろな色の実が入り混じって、なんとも素敵な色合いになっていました。帰ってきてから調べたら、ほとんどの実に虫が入っていること。つまりほとんどが虫こぶであること。なので食べられないとのこと。美しいのになんとなく残念〜でありました。しかし、なぜあんなに鮮やかな色だったのか?気温差のある白馬村だから?虫こぶだから?
ノブドウの実の色について、同じように疑問を持たれた方が、詳しく調べてHPに載せていました。図鑑などで調べても、様々な記載があってはっきりとわからないようです。ノブドウについて特に研究はされていないのかもしれません。
本当にほとんどの実に虫が入っているのか?(こぶにならない虫こぶなんてものがあるそうな?!)食べられないのか?まずいのか?(本によっては毒と書かれているとか)実験をされています。とても興味深く読ませていただきました。みなさんも、ご興味ありましたら是非読んでみてください。

研究するわけではないけれど、とりあえず今回採取した実のタネをまいて観察してみようかと思っています。

文中のノブドウの実について書かれたHPは
続・木の散歩道 廣野郁夫氏
「ノブドウの果実の多様な色は虫えい故なのか?
 そもそも正常な果実とはどんな色なのか?」
  
   


posted by コルリ at 15:05| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

丸の内

丸の内はクリスマス
通りを歩くだけでワクワク♪ 懐まで豊かになったような錯覚に
   
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シンプルなツリーも潔し

 
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posted by コルリ at 02:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする